京都での全剣連行事で、山梨県剣道連盟会員は非常に活気ある成果を残しました。連日、山梨日日新聞、YBS山梨放送で剣道の話題が報道されており、山梨の剣道の元気さがアピールできたと思います。
4日付の新聞には山口明生教士八段(48)の誕生、そして8日付の新聞には栗原雅智会長(67)が剣道最高位の範士を受称されたこと、第105回京都大会で県勢25人が出場して、活躍したことがそれぞれ写真入りで報じられています。一般の読者には少し分かりづらいかもしれませんが、超難関を突破しての受称、昇段だったことが分かっていただけたでしょうか。
8日夕のYBSワイドニュースでは山口八段を、勤務先の東海大学甲府高等学校で指導する様子を交えて報道してくれました。
取材したYBSの穀田慎也記者は自身も剣道二段の腕前。強豪がひしめく宮城県の高校で活躍しました。
穀田記者は、最近は「脱メタボ」を身をもって体験、成功し、以前のようなスリムな体形になりました。「だれでも、できますよ」と穀田記者が励ましてくれたこともあって、私も積極的に歩くようにしたら、ピーク時より11キロの減量に成功しました。ダイエットは身近にお手本がいると、成功しやすいものです。 |