みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2009/05/08 19:45:59|随想・雑観
新聞で、テレビで、剣道が!
 京都での全剣連行事で、山梨県剣道連盟会員は非常に活気ある成果を残しました。連日、山梨日日新聞、YBS山梨放送で剣道の話題が報道されており、山梨の剣道の元気さがアピールできたと思います。

 4日付の新聞には山口明生教士八段(48)の誕生、そして8日付の新聞には栗原雅智会長(67)が剣道最高位の範士を受称されたこと、第105回京都大会で県勢25人が出場して、活躍したことがそれぞれ写真入りで報じられています。一般の読者には少し分かりづらいかもしれませんが、超難関を突破しての受称、昇段だったことが分かっていただけたでしょうか。

 8日夕のYBSワイドニュースでは山口八段を、勤務先の東海大学甲府高等学校で指導する様子を交えて報道してくれました。

 取材したYBSの穀田慎也記者は自身も剣道二段の腕前。強豪がひしめく宮城県の高校で活躍しました。

 穀田記者は、最近は「脱メタボ」を身をもって体験、成功し、以前のようなスリムな体形になりました。「だれでも、できますよ」と穀田記者が励ましてくれたこともあって、私も積極的に歩くようにしたら、ピーク時より11キロの減量に成功しました。ダイエットは身近にお手本がいると、成功しやすいものです。







2009/05/07 5:48:30|稽古日誌
午後7時からの稽古
 昨夜は、水曜の夜の稽古を午後7時からに変更して、初めての甲斐直心館稽古でした。大粒の雨が降る中でしたが、他競技練習と遠征疲れによる体調不良の2人の欠席を除いて全員が時間通りに参加できました。

 休日で高校生の出稽古を受け入れたため、指導の先生方は一足早く午後6時すぎからその稽古に入りました。高校生のスピードのある稽古を少しでも見られた団員はどんな感想を持ったでしょうか。

 基本組の皆さんの気持ちが一つになってきたことも感じました。北村先生、久先生の指導でぐんぐん剣士らしくなってきています。背筋が伸びてきました。「上虚下実(じょうきょかじつ)」が理想です。打とうと思って肩をいからせたり、ひじを張ってしまうのは無駄なことです。起こりが相手に見えてしまうからです。足さばきがスムーズにできるように、今はまずスポンジとお友達になれるように細かい足さばきを身につけてください。

 剣道具組の団員はなかなか激しい打ち込みもできました。試合、地稽古などでは「三つの許さぬところ」を意識し、どこが理にかなった打つ機会なのかを体で覚えていってほしいと思います。

 出稽古にみえた先生、差し入れまでいただき、ありがとうございました。次はぜひ団員にも稽古をつけていただけますようお願いいたします。

 団長から修学旅行のおみやげもみんなにいただき、ありがとうございました。生八つ橋おいしかったです。私はなぜか今回の京都大会では1泊だったこともあってか京都では八つ橋を一つも口にする機会がなかったので、その分もおいしく感じました。







2009/05/06 12:41:05|稽古日誌
剣道範士に栗原雅智山梨県剣道連盟会長
 剣道称号範士審査会が6日、京都で行われ、山梨県剣道連盟会長の栗原雅智教士八段(67)が合格されました。

 今回の審査会では栗原範士をはじめ7人の範士が誕生されました。山梨県剣道連盟にとって、範士の誕生は長年の願いでもありました。おめでとうございます。







2009/05/06 9:02:01|稽古日誌
5月の京都

 5月初旬の京都は、例年と変わらぬ光景を見せてくれました。

 京都武徳殿のある岡崎公園周辺には剣道着姿の剣道人と羽織袴姿の弓道関係者が集い、京都大会が行われました。山梨からは初参加の先生方や数年ぶりにご参加の先生方もいらっしゃり、3日の開会式では最前列に並んで「山梨ここにあり」のお役目を見事に果たされていました。

 朝稽古には例年と同様に大勢の参加者があり、武道センターには剣道範士、剣道教士八段の先生方に稽古をつけていただくため、大勢の剣士が行列を成していました。また、3日の夕方、4日は終日、武道センターが開放され、各種団体、同期会などの稽古会が活気あふれる中、繰り広げられました。

 私は3日夕に第43期中堅剣士講習会の全国の同期の先生方に、そして4日の朝稽古では全日本選手権優勝経験もある範士に稽古をお願いいたしました。範士は山梨での講習会の時のことを覚えていてくださり、そのときの稽古と比較して私の直すべき癖について的確にご指摘くださり、本当にありがたいと思いました。そしてなかなか直らない自分の剣道の癖について反省もしました。









2009/05/02 19:43:53|稽古日誌
剣道八段に山口明生教士合格!
 剣道八段審査会は2日、京都市立体育館で2日目の審査が行われ、山梨県剣道連盟会員の山口明生教士(48)=甲府支部、東海大学甲府高等学校教諭=が合格しました。県剣連会員の八段合格は上原勲雄教士以来、3年ぶりです。県内の八段は再び8人となりました。

2日目は872人が受審して10人が合格し、合格率は1.1%でした。2日間合わせると受審者は1395人、合格者は18人(合格率1.3%)です。

 山口教士は宮崎県出身で高千穂高等学校−東海大学修士課程修了。1985年から東海大甲府高勤務。県高体連専門部副委員長。居合道錬士七段。

 受審者講習会や県剣連稽古会、西東京親睦稽古会にも積極的に参加され、先日の国体予選後にも小瀬武道館で短時間集中の稽古をされていた姿が印象的でした。特に初太刀を打ち切ることを心掛けて審査に臨んだそうです。おめでとうございます。

 また山梨県内で中学生に講習会を開いてくださった宮崎正裕先生(神奈川県警)も46歳の若さで八段に合格されました。合格された先生方、おめでとうございます。

 ※5月4日付の山梨日日新聞に山口明生先生の剣道八段合格が顔写真入りで掲載されました。HP写真は京都武道センター入り口に張り出された合格者氏名です。







<< 前の5件 [ 4736 - 4740 件 / 4798 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>