全日本都道府県対抗剣道優勝大会は4月29日、大阪市中央体育館で行われ、山梨県代表は4年ぶりにベスト8に入りました。優勝は地元・大阪で、15年ぶりの宿願を果たしました。
今年から男子のみの大会となり、高校生、大学生を加えて行われました。山梨は1回戦で愛媛に1−1(代表戦で山梨)、2回戦は滋賀に2−1で逆転勝利。3回戦は岩手に4−0で快勝して8強入り。
準々決勝では東京に1−6で敗れましたが、4年ぶりのベスト8と健闘しました。東京に一矢報いたのは3将の小野茂選手(山梨県警察)で、元全日本剣道選手権優勝者でもある内村良一選手(警視庁)から挙げた価値あるもの(小野メメーメ内村)でした。また、敢闘賞には鹿野允成選手(巨摩高教)が選ばれました。
山梨県代表チームは清野忍監督(峡南広域行政組合)、選手は先鋒から塚原奨(甲府商高)、雨宮広大(明大)、谷田部芳昭(綜合警備保障)、鹿野允成(巨摩高校教)、小野茂(県警)、依田光弘(県青少年協会)、上原勲雄(市川高教)で編成しました。お疲れさまでした。
▽1回戦 山梨1−1愛媛(代表戦で大将・上原勲雄教士八段が勝利) ▽2回戦 山梨2−1滋賀 ▽3回戦 山梨4−0岩手 ▽準々決勝 東京6−1山梨 ▽準決勝 大阪3−0東京 京都3−2兵庫 ▽決勝 大阪3−1京都
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