アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。一人歩きは訳が有って中断中なので更新が疎かになっています。
 
2022/06/01 4:00:00|野鳥集5版
033・ツバメ(燕)・夏鳥
033・ツバメ(燕)・夏鳥・全長17p・ID7-457
特長:オスメス同色・額とノドが赤い・胸に濃い紺色の帯状斑が有る・体上面は光沢のある濃い紺色。

 飛来数の減少が叫ばれております。優しく見守ってあげて下さい。

 5月の末にやっと写せたので改版しようと日付を見たら、ほぼ2年ぶりだったですね。とは言っても格好よく飛翔する姿は難しいですので、電線に留まって一休み中の処をカシカシっと10枚づつの連写で3回。
 
 直後におさだ屋に目線を向けた途端に飛翔してしました。
写せた30枚の中から目の生きている4枚のうちから1枚を掲載します。



撮影:2022.05.29            撮影:2020.07.05

 

撮影:2020.06.08            撮影:2019.08.01


撮影:2019.02.09            撮影:2017.09.25


写真・記事ともに2017.10から前のものは削除しました。







2022/05/27 4:00:00|野鳥集5版
089・センダイムシクイ・夏鳥
089・センダイムシクイ・夏鳥・全長13p・ID7-480

特徴:雌雄同色・頭部から体上面は黄色みを帯びるオリーブ色で、灰色の頭央線があるが個体差有り・明瞭な眉斑が有り、上嘴は黒く、下嘴は橙黄色・明瞭あ翼帯が1本あり・体下面は白い。
 
 聞きなしは焼酎(一杯)グイー。言い当てていると思うのはおさだ屋だけではなさそうですが(笑)・・・・。

 今季の夏鳥ご一行様の来訪は大分遅いようです。と云うか来ない。偏西風の大蛇行が原因との事を2022.5/26 F公園にて教えて戴きました。

 家内の快諾の元に写せていた青い鳥のとなりの枝にやって来て「俺も写して」って言っていたような無いよう、うん、い〜よ〜で写した7枚だけの今年のセンダイムシクイ。
 この日もジャストピントとはいかず、辛うじて証拠写真になりそうな出来栄えですが、夏鳥不作の今年は掲載を致します。

撮影:2022.05.05          撮影:2021.05.04・・7時前・・



撮影:2020.05.14







2022/05/22 4:00:00|野鳥集5版
041・チョウゲンボウ(長元坊)・留鳥
041・チョウゲンボウ(長元坊)・留鳥・全長オス33p・メス39p・ID7-401
特徴:♂♀ともに目の下にひげ状の斑・嘴は灰色で先端は黒い。嘴の基部と足は黄色
オス:頭部は灰色・体の上面は赤みのある褐色で黒い黒斑。
メス:頭部から体上面は赤褐色で黒い横斑が有り、体下面は褐色を帯びた白で黒い縦斑がある。

 年が明けて4月下旬からの一人探鳥会ですが間出会いが叶わず億劫になりかけていましたが、川岸の工場の屋根でイソヒヨドリが囀っていて、その手前の林にチョウゲンボウが来てくれました。
10枚づつ5回シャッターを切りました。その中からの1枚を掲載します。

撮影:2022.05.05



撮影:2021.04.18          撮影:2020.10.18



撮影:2019.01.03



 







2022/05/16 4:00:00|その他
118・アオバト(緑鳩)・留鳥
118・アオバト(緑鳩)・留鳥・全長33p・ID7-78

特徴:ほぼ全身が緑色・アオーと鳴く・嘴は空色・足は赤紫色・色彩は外側が赤く内側が青い・海水を飲む。
オス:前頭や首にかけて黄色が強い・背中が灰色がかる・雨覆の一部が赤い・下腹は黄色をおびる。
メス:全体が緑色・オスの特徴が全然ない。

この日も早朝から入ったⅯ公園。少々疲れを感じてベンチに座り込んでスネとアキレス腱を摩ったり揉んだりして心も癒しています。

お散歩人は全く現れず私だけの空間が広がっていました。

 上空に羽音を立てながら通過する鳥さんが居ますので目線をその方向に向けますと、ハト系の野鳥が20m先のアカマツに留まりました。
 あまり気にもしないでボヘーっとした状態で5分程時が流れた時です、忘れかけていた声がしましたので再び目線を向けましたら、あっと驚く為五郎!
4年ぶりのアオバトが私を不思議そうに見ています。?自意識過剰??

 慌てちゃいかんよ・・と自分に言い聞かせ‥ゆ〜〜っくりとカメラを向けて一旦休み。一呼吸おいてゆ〜っくり動いてファインダーを覗いてピントを合わせてまずは10枚。もっと写したいとの気持ちが繁茂している立木まで移動して正面から写そうとの衝動を抑えられずソロリと動いたのですが「やっぱり人間だ!」と言わんばかりに飛翔。合わせて16枚のカシカシ・・甘ピンでしたが何とか証拠写真程度の1枚です。

撮影2022.05.01                撮影:2018.12.08


 







2022/05/13 9:16:45|その他
121・サンコウチョウ・夏鳥
121・サンコウチョウ・夏鳥・全長:♂45p,♀18p・ID7-418
(ナンバリングを変更します。正しくは121となります。
キクイタダキ以来の新顔さんを写せました(笑顔)。

まだ繫殖期に入っていないようでした。尾は図鑑の様には長くありませんでした。
師匠に連れて行ってもらった某所で聴いた特徴のある鳴き声でしきりに鳴いていて、末尾のホイホイホイを3回つけていましたので確信を持ちました。


姿を捕らえるまでは岩石の術で大樹にもたれかかります。
30分過ぎ、三脚椅子をバッグから取り出して仕切り直しのいつもの岩石の術実行。都合50分以上のジットスルモニー状態。やっと物体と思ってくれたのでしょうか?此方を窺いながらも顔を出してくれました。アイリンクは水色です。全部で32枚しか写せませんでしたが2枚掲載いたします。

撮影:2022.05.11



家内が快諾してくれると全体がうまく行きますね〜(笑)。家内に感謝の1日でした。