アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。一人歩きは訳が有って中断中なので更新が疎かになっています。
 
2021/03/09 4:00:00|野鳥集5版
113・ヒガラ(日雀)・留鳥・漂鳥
113・ヒガラ(日雀)・留鳥・漂鳥・全長:11p・ID7-443
特徴:オスメス同色・頭と喉は黒い・頭上は黒く短い冠羽が有る・頬は白い・翼に白線が2本ある・体下面は白いがやや褐色をおびる・嘴と足は黒い。

 キレンジャクを写す為に朝7時に入ったF公園では超大な残念賞を頂いたのですが、帰宅途中のⅯ公園にて5羽の群れに遭遇しました。
 実に3年ぶりの出遭い・ほぼ立ち止まったまま・動いても2歩半での撮影は130枚になりました。その中から2枚掲載します。

撮影:2021.02.24


撮影:2018.03





 







2021/03/03 10:00:00|野鳥集5版
003・ミヤマホオジロ(深山頬白)・冬鳥
003 ・ミヤマホオジロ(深山頬白)・冬鳥・全長16p・ID7-618
特徴・オス・冠羽が目立ち眉斑と喉が黄色・頭頂、目先からホホは黒い・胸には三角形の黒い模様がある・体下面は白い。
メス・眉斑や喉元の黄色は淡くホホの黒は無く、三角形の黒い模様もない・体下面は白い。

 再掲載:モンキーパンチ先生のず〜っとず〜っと古い作品「絞り三四郎」の時代は遠い話になってしまいました。鳥モードと云うカメラの設定でシロットでも、ぱっと見ではプロ級??の腕を持ったような気分です。

 秘密の撮影ポイント近くに送ってくれた家内に感謝のひと時でした。

 待ち続けたミヤマ様を写せました。様付けです(笑)。

ジットスルモンニーの最中にひょっこりさんバージョンで現れてガン見しているミヤマ嬢?ミヤマ妃?私も負けじと「岩石の術」で動きません。
動くのは人差し指が約3ミリ程。シャッター押切の10連写はルルルルルっと低騒音。それを3回繰り返していると安心?したのか、舗装されている歩道に降りてきて何かを啄んでいます。
 そのお姿をパパラッチ同然にルルルルルっと更に10枚。10枚・10枚とベンチに座ったままで・・動けば逃げられるので・・でも欲張った私、姿勢だけ・・カメラの位置を下げる意味でゆ〜〜っくりと動きますが、残念賞。やはり判られてしまいました。約5分の出遭いでしたが嬉しい90枚から2枚。 

撮影2021.03.01             撮影2021.03.01



撮影:2020.03.01(トリミングだけ)    撮影:2018.03


撮影:2017.11.06         撮影:2016.03.31







2021/03/01 4:00:00|野鳥集5版
046・ホシハジロ(星羽白)・冬鳥
046・ホシハジロ(星羽白)・冬鳥・全長45cm・ID7-42
特徴:オス・胸、上尾筒、下尾筒が黒い・頭の部分はレンガ色・彩色は赤い・嘴は黒く、中央部が灰色。
メス・頭部から胸が茶色・目の周囲は白っぽく、色彩は暗色・白いアイリングがあリ、目の後方に白い線がある。体上面、体下面は淡い灰色で褐色の斑がある。嘴は黒く、中央部が灰色だが、ほとんど無い個体もいる。

 2月の中旬・家内に連れて行ってもらった千代田湖は風が強く、湖面は波立っていました。ミコアイサを適度に写し終えて帰路に就く前に出逢い写しただけ的な感じです。

 ひょっこりと水面から出てきた彼氏は直ぐに私に気が付き「人間はいやだ〜」って感じで逃げていきます。そのような写真ですが、掲載します。

 ネタが無くって更新の間が開きすぎてしまいます。4日で1枚との自己条件が崩れてしまいますので・・へたっぴな写真を笑ってこらえてくださいね。

撮影:2021.02.17            撮影:2020.12.17



撮影:2019.01.05            撮影:2016.11.02



 







2021/02/27 4:00:00|野鳥集5版
047・キンクロハジロ(金黒羽白)・冬鳥
047・キンクロハジロ(金黒羽白)・冬鳥・全長40p・ID7-46
特徴:オス:頭の色は紫系で冠羽がある..目は黄色..嘴は青っぽい灰色で先っぽは黒い..お腹は白い。
メス:♂より短い冠羽がある..お腹は薄い茶色..嘴の付け根が白いのもいる。

 家内の協力を得ての千代田湖到着はお昼頃。
お陰様でミコアイサを一通り写して出島を半周したところでキンクロハジロに出遭いました。約50枚のなかからの1枚掲載します。

撮影:2021.02.17



撮影:2020.01.25



撮影:2018.11.15


撮影:2017.03.29

 







2021/02/24 4:00:00|野鳥集5版
099・ミコアイサ(神子秋沙)・冬鳥
099 ・ミコアイサ(神子秋沙)・冬鳥・全長42p・ID7-58
特徴:オス・体全体はシロ・目の周りが黒い・頭の後ろには短い冠羽がある・嘴は青っぽい灰色・胸の側部には黒く波上斑がある。
メス・体全体は灰色・目の先が黒・頭は赤みの有る茶色・首回りが白い。

 2021年最初の千代田湖は家内に連れて行ってもらいました。
風が強く・波高く・派出所を過ぎてから見える湖面は大きく波打っていました。そのような条件でしたが白い物体を1っ発見。期待大です。

 私は車から降り貸し船待合所へと向かい、家内は対岸の無料駐車場へ向かいます。貸し船待合所に入る前に、自販機でコーンスープを購入。その後に待合室へはいりしなに管理人さんに向かって明るく元気に朝のご挨拶をします。
湖面が見渡せる端っこへ移動してカメラを出して撮影の準備を進めます。

 事務所のガラス戸が開いて「パンダガモかい?」と尋ねてくれましたので「はい、そうです」と笑顔で返すと、「朝は3羽づつ見えたんだがな〜、今は1組だな〜」との情報。さらに西っ方を指さして「2組は向こうへ行ってるな〜」と語尾伸ばし言葉で情報をくれました。

 目的のミコアイサは西方向へと移動を始めていましたので情報に対してのお礼を言い、「少し歩いて来ます」と言葉を添えて30m先のミコアイサの撮影開始です。出島するまでるまで約90枚。彼氏は更に遠くにゆらゆらと遠ざかりましたので、切り上げの判断をして、ご主人に帰る旨と情報提供のお礼を言って家内が待つ対岸の駐車場へと向かいました。
 キンクロハジロ・ホシハジロ・カイツブリが集まっていましたが目もくれず?(素通りして?)家内の待つ駐車場へ向かいました。

 遠くにあった白い点が丸になり、横長になって首が有って・・ミコアイサが結構な速さで近づいて来ましたのでしゃがみ込み、ガードレールの支柱にカメラを置いて半固定化をして約350枚。もう少し写したいのですが雪がちらつき始めていたので暖かい車内へ滑り込みました。

 帰宅後、何時もの様にお目目のキラリンをチェック・・わずかに5枚しかありませんでしたが、PC画面一杯に拡大した画像を家事中の家内を呼んで「お陰様で写せたパンダガモはこれだよ」と見てもらいました・・・初めての画像に「ほんとにパンダみたいだね」って言ってそそくさと家事の続きに入りました。

 で、その時に見てもらった1枚と同伴していたメスも掲載しますね。

 拡大するとちょこっと光ります(笑)。

撮影:2021.02.17


撮影:2020.01.25             撮影:2019.01.31


撮影:2018.01.11


撮影:2017.01.28