連日の日本人選手の大活躍が嬉しい反面、
昨日の都内の新型コロナウィルスの感染者は、
なんと、
とうとう
3000人近くまで迫ってしまいました

オリンピックの中止はない―
と、総理は明言しました。が、
新規感染者の数は、
超やべー状況になって来てました

ところで、
このオリンピックで新採用になった、
スケードボード競技―。
連日のメダル獲得で、
ニューヒーロー、ヒロインが誕生しましたが、
競技もさることながら、
解説者に抜擢された
S氏の、
ゆる〜い解説が話題を呼んでいます。
「やべ〜」「ゴン攻めしてて・・・」「ビッタビタでしたね」などと、フランク過ぎないか―
でも、凄く分かり易い、深い・・・
と、高評価で、
ご本人もビックリされている様です。
自分も、時に指導者という立ち場で、
人前でお話しさせて戴く事があります。
この時やっぱり気にするのは言葉使いです。
心掛けているのは、丁寧に分かり易く・・・
と、云う事ですが、
なかなか
「やべ〜」は、云えないですよね

時々あえて、甲州弁を使ってみることは、
あるんですが、せいぜいそのくらいです。
しかも、全国でたくさんの方が、
その中継を見て居る訳です。
怖いわ〜

でも、あんな風にフランクに、
さらっと解説してもらうと、
競技そのものが新しいので、
すんなり耳に入って来て、
自分もいいなあって感じました。
しかも、ちゃんと選手をリスペクトして、
発言しているので、
目線が「いい先輩」みたいな感じで、
妙にあったかいんですよね。
そこで、トレンドを巻き起こした、
S氏にあやかって、
過去の、
超やべ〜釣果を解説してみます

釣った魚は、
シーバス(スズキ)ですが、
清水にクロダイのカセ釣りに行った際に、
いきなり竿をひったくられた、
やべ〜あいつについて語ろうと思います。
あいつを釣ったのは、暑い最中の8月でした。
当時、静岡のお店に勤務していた時の事です。
現在は、注文しておかないと置いていない、
「淡水エビ」の、餌で釣りました。
もちろん、
ゴン攻めしていたのは、クロダイです。
午前中にカイズ級を2枚釣って、
午後に更に釣果を伸ばすべく、
エビで
ゴン攻めしていました。
が、とにかく暑くて、
いい加減にダンゴを握ってしまったのか、
途中で、割れちゃったんです。
着底させないと始まらないので、
割れたタナから、そのまま回収のため、
リールを巻いてました。
そしたら、
ビーッ、いきなり竿をひったくられる様なアタリ、
うわっ、
やべっ、でっかいボラ掛かっちゃった・・・
巻いてある糸が、どんどん出ていきます。
やべ〜です!!
必死でサミングしながらのされるのを耐えたんですが、
すげー引きが強くて、
やべ〜のなんの!!
ボラだったら、どんなに大きくても、
15分あったら仕留める自信はあるのですが、
少し巻いてはのされ、
のされては巻いてと、やばい格闘を続ける事、
なんと、40分―。
ようやく、魚影が見えて来ました。
うわっ、
やべー、シーバスじゃん!!
白いっすね〜ここまで巻いても、
ちょっと気を緩めると、エラ洗いされて、
ブツッ・・・。なんて事はざら。
何せ仕掛けは、フロロカーボン1.5号の通し、
ハリは、チヌ針の2号。
ビッタビタの仕掛けなんかじゃありません。
マジ、やばやばの細仕掛け―
ねっ、
やべ〜でしょっ

タモに入れるまでは慎重に、慎重に・・・
取りました。
カセに付いてるメジャーに乗っけたら、
68aもある、マルスズキでした。
割と、立派なサイズですよね

フッコだと笑われるかもしれませんが、
仕掛けが仕掛けですから、
鬼ビックリした一尾でありました。
もしもSさんが、その釣りを解説してくれたとして、
「彼、釣り上手いっすね〜」って、云ってくれますかね

エビ餌だったので、
中層で、シーバスが食っちゃったんですね

巻き方も丁度、ルアー効果もあったのかも

この一尾に時間が掛かりすぎて、
そのまま納竿となりましたとさ
ゆる解説になってましたか

実は、今日の午後イチに、
夏休み中の学童保育の施設で、
小学生たちにミニ講演会をさせて戴くのですが、
夏休みってこともあるので、
ちょっとゆる〜く、フランク過ぎる講演、
してみよっかな・・・
やっぱ、
やべーかな?