皆さん、こんにちは。 3月1日に、環境学習の授業に呼んでもらったタイソンです。 つい先日、みんながKちゃんのために書いてくれた、 感想文を、先生が送ってくれました。
Kちゃんの絵本の一場面を、 表紙にアップリケで飾ってくれました。 それを見ただけで、感激しちゃいました。
そして、一人ひとりの感想文を、 しっかり読ませてもらいました。 それを読んで、またまた感激!! みんなの言葉がうれしくって、いっぱい涙が出ました。 本当に、本当に、ありがとうね。
Kちゃんの痛み、Kちゃんのお母さんの痛み、 そしてイルカだけじゃなくって、 この地球に生きている、たくさんの生きものたちのことも、 ちゃんと、心配してくれて、とってもうれしいです。
地球は人間だけのものじゃなくって、 みんながつながって生きている。 って、ことにも、しっかり気付いてくれたね。
そして、3月11日の大きな大きな地震で、 東北地方や、山梨県のすぐ近くの、 東京都や、千葉県や、茨城県でも大きな被害があって、
みんなは、一生懸命、募金活動もしてくれたんだってね。 先生がお手紙で教えてくれたよ。
これも、みんなが『思いやりの心』を、 いっぱい、いっぱい、持っているからだね。
みんなそれぞれ違うけど、 みんながみんな、大切な大切な仲間どうし。 だから、困った時には、 みんなで助け合わなきゃいけないね。
今回の授業では、 みんなから、タイソンさんの方が、 いっぱい、いっぱい教えてもらったよ。 新学期になって、いよいよみんなは5年生だね。 進級、おめでとう!!
勉強も少しむずかしくなるけど、がんばってね。 そして、上級生として、下級生のお友達とも、 元気いっぱい遊んでくださいね。
勝山小学校の周りでは、桜の花はもうちょっと先だね。 風邪をひかないように気を付けてね。
また、みんなに会える機会を楽しみにしています。
勝山小学校 4年生のみなさんへ・・・。
タイソンより。
追伸 先生方へ・・・ この度は、貴重な機会を賜り、本当にありがとうございました。 子供たちの気付きが、きっと未来を明るくしてくれるでしょう。 素直にのびのびと、みんなが成長してくれることを、 心よりお祈りしています。
※ 今回の記事は、手紙と云う形で紹介させて戴きました。 個人的すぎるかもしれませんが、 素直な御礼の気持ちで書きました。
被災地にも多くの子供たちがいます。 今、子供たちの笑顔が、 災地の多くの大人の生きる支えになっていると聴きます。
ひとりひとりができること。 そして子供たちの未来に向かって、 一緒に前に進んでいきましょう。
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