夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2024/10/14 20:53:58|その他
やってます!!(海フォ スタート!!)

皆様、こんばんは。

『海辺の環境教育フォーラム2024INふくしま』

2日目の模様を、
現在進行形もどきで、報告させて戴きますね困った

ホントは、
この時間には、全て終わっているのでありますが、
リアルタイムの如く書きますスマイル

さて、
昨日から始まったフォーラム!!
今日からが、本番であります。

受付時間は、AM9:00晴れ
チョッと早くエントランス前に着いて、
でっかいアクアマリンの看板を、パシャカメラ

早速、色んな手作り大漁旗が、
海仲間を迎えてくれました。

うーん、
なんか大漁の予感です幸せ

次第に集まって来た海の仲間達ラブ

再会も、初めましも、
みんな幸せです!!

集まった総人数は、
なんと定員超えの106名(定員は100名)

すっげー目を見張る

開会式の会場は、マリンシアター!!
と、云っても映画館ではありませんが、
でっかい会場なんです。

さあ、いよいよ開会式
実行委員の3人娘の司会でスタートです。

実行委員長の、
アクアマリンふくしまの館長である、
我らがFさんからの開会宣言。

最初のプログラムは、
自己紹介ターイム幸せ

近くに座った方々と、
名前や、所属、活動の内容などを、
ポストイットに書きあってシェアー

それぞれに、
コーディネーター役の実行員さんが1人入って、
和気あいあいと進んでいきました。

偶然ですが、お話ししたのは、
各地の水族館のスタッフさんが多くって、
こりゃあ、幸先がいいですよ〜嬉しい

続いては、
パネルディスカッション!!

ですが、パネラー全員が仲間なので、
それぞれの熱き思いハートや、
午後からの分科会の内容などを、
全員でシェアー

さあ、いっぱい学ぶゾ!!
いっぱい、語るゾ!!

いっぱい繋がるぞグー

お昼は、
小名浜港の商業施設の広場でやっていた、
色んなお店が出ていたマーケット市場にて、
「あなごめし」をゲット!!

常磐物のアナゴはうまいんだなあ美味しい

午後の分科会では、
どれも出たい聞きたい分科会でしたが、
最終的に自分が選んだのは、
第2分科会でした。

で、ここから先まで書きたいけれど、
続きは、次回もリアルタイム風に、
2日目の、後半戦をお伝えしまーすグッド

​​​いつ終わるんだ?

 







2024/10/13 10:00:00|その他
始まりました!! 5年ぶりの海フォ

皆様、おはようございます。

前の記事で、チョコッと書いてありますが、
いよいよ今日から、
5年ぶりの『海辺の環境教育フォーラム』が、
12年ぶりの、アクアマリンふくしまで始まります。

昨日12日は、
海無しの山梨から、いわき小名浜の海を目指して、
電車と、高速バスと、路線バスを乗り継いで、
はるばるやって来ました。

朝6時半に自宅を出発し、
予約したビジネスホテルにチェックインしたのは、
夕方の6時困った

思えば、遠くへ来たもんだ・・・

到着して直ぐに、前夜祭の会場へ!!

懐かしい顔、お久しぶりのお顔がいっぱい!!
みんな、やっぱり嬉しそう!!

まだ前夜祭だと云うのに、
もう既に大盛り上がりとなりました嬉しい

本番は、
今日、13日からスタートです!!


なので、今夜のカンパイの音頭は、

こんな発声でしたよ幸せ

明日また
「あいましょー!!」ビール







2024/10/11 10:00:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告8(海洋の日@ キワ攻めクルージング)

皆様、おはようございます。

ここのところ、ブログの更新が、
すっかり滞ってしまい、申し訳ありませんでした。

実は、明日から福島県に出張で、
その準備に追われて居りました。

その出張先は、
環境水族館「アクアマリンふくしま」です!!
https://www.aquamarine.or.jp

コロナ禍以降、実に5年ぶりの開催なのですが、
ここで、『海辺の環境教育フォーラム』が、
開催されるのです。

自分も、来場者に体験戴くワークショップを、
提案させて戴ける事になり、その準備でした。

当フォーラムについては、
また別途、報告させて戴きますので、
引き続き海洋道中のレポートを、ご覧ください。

開村の日の翌日―
昨年度からは、八丈の海を体感しまくる、
『海洋の日』と、なりました。

まるまる1日、
八丈島ででしかできない海洋体験が、
参加者達の心を、鷲づかみにします。

その最初の活動は、
漁船に乗ってクルージング♫♪
で、あります。

そのクルージング、
ある班が乗せて戴いた船のキャプテンが、
「キワ攻め」の、名手だったと云う事でした自信まんまん

メンバーの半分以上は、船酔いでダウンしたものの、
無事だったメンバーは、ハイテンションで大喜び!!

そんなキワ攻めの模様と、
子ども達の様子を、
海洋の日の1発目の報告とさせて戴きますねチョキ

各班それぞれ一船づつに、
メンバーと、リーダー、
そして、
班に付いて活動する指導者1名が乗り込み、
島の周りをクルージングするこの企画は、
自分も大好きなプログラムです。

黄色帽子のメンバーが乗り込んだ船では、
船長さんが、地磯近くの「キワ」を、
走ってくれたそうです。

別の船から見ていても、
「攻めてるなあ!!」
って、思うくらい、磯が目の前です。

きっと、沈み根もたくさんあるだろうから、
下手すれば座礁しかねず、
でもそこを走ってくれてるって云う事は、
海底の地形までをも把握されているからでしょう。

それに、
ウミガメなども、より見つけやすくなる!!

自分にしたら、羨ましい限りです目を見張る

今年の島周辺の海水温は、
異常に高いらしく、普段は飛び出すトビウオも、
今年は、さほど見られませんでした。

それに、少し波っけもあったので、
舳先は割と激しく上下動します。
が、ここがワタクシの定位置なので、

遠い波間に目を凝らしながら、
時に波も被りながら、
他船の様子も見て居りました。

生きものが、出てくれないのら・・・
と、思ってくださったかは分かりませんが、
どの船も、攻めてましたねえ。

終わってみれば、
多くのメンバーが、ビショ濡れ!!
でも、みんな笑顔でした。

超速スプラッシュ○ウンテン!!

アトラクション船に乗ったみたいでしたよ。

キワ攻めの黄色帽子は、
ウミガメも見れたそうですよグッド

グッジョブ!!
ありがとうございました嬉しい

今日の海体験は、
まだまだ始まったばかり。

さあ、次いってみよースマイル







2024/09/24 10:00:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告7(開村の日B テントアップあっぷ)

皆様、おはようございます。

お彼岸を過ぎて、
ようやく少し秋めいて来ました。

がっ、まるで迷惑な置き土産の様に大雨雨が、
1月に大地震と津波に襲われた能登と北陸に、
再び、襲いかかって来ました。

祈りむなしく、土砂災害も、人的な被害も、
多く出てしまいました。

どうして自然は、
こんなにも、身勝手なのでしょう・・・
よりによって、同じ場所ばかり・・・
復興は、ふりだしに戻ってしまうかもしれません。

今は思いを寄せる事しかできませんが、
とにかく、被災地の方々が、
前を向いて歩き出せるよう、政府の支援はもちろん、
自分も何ができるか、考えたいと思います。

さて、
今年の海洋道中の、ご報告の続きを致します!!

八丈島に上陸して、
ベースキャンプに向かって歩き出したところまで、
前回は、報告させて戴きました。

底土からベースキャンプまでは、
徒歩で、おおよそ30分掛りますウォーキング

途中、もし地震や津波があった際に、
非難するF中学校への道を確認するために、
炎天下の中、ちょっと遠回り・・・

彼らの荷物だけ、
先回りで、ベースキャンプで待っています。

小一時間かけて、
垂戸のベースキャンプまで歩いて来ました。

ちょっと、ひと息・・・
なーんて時間は、残念ながらありません。

給水だけしたら、
全員呼んで、どこにテントを建てるのか―
班で検討させます。

メンバー達には、
大体この辺に・・・
と、おおよそのサイトのみ伝えて、
話し合いによって、決定してもらいました。

なのに、運良く何処も希望が被らずに、
スムースに、テントサイトが決定しました。

さあ、サイトが決まったら、
テントアップスタート!!

各班一斉に、
早速、テントアップに取り掛かりました。

まあでも、
今年の八丈、すこぶるアツい晴れ
アツいよろよろ、ヤバい怒る、エグい困った・・・

差し入れで戴いたスイカで、
英気を養って、もう一踏ん張りだあ!!

3班は、テントは割と早かったものの、
食事用のタープが、なかなか決まりません。

ロープを引っ張れる「木」がなーい
あっち、こっちと、意見は2転、3転・・・
がんばれ、ガンバレ、もうちっとグー

あっぷあっぷしながらも、
全員で協力し合って、
なんとか全班、テントを張り終えました。

開村の日、
日は少し西に傾いて、開村式が始まりました。

各班の班長が、決意表明!!
友情・連帯・奉仕・交流・・・

さあ、今夜のご飯は、親子丼です。
ご飯は、空き缶で炊きまーす!!

美味しかったよグッド








 







2024/09/19 10:00:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告6(開村の日A これが八丈だ)

皆様、おはようございます。

遅々として進まない(進めない)活動報告ですが、
今日は、9月19日!!

クイック、クイック!!
スピードアップするぞ〜っスマイル

ヘッドカウンセラーに就任以降、
先発隊で、本隊を島で待っている―

それが続いて居ましたが、
今年は、
本隊と一緒に八丈入りする事になりました。

飛行機では1時間も掛らないのに、
たっぷり10時間以上も掛けて八丈に着いたので、
本当に全てが、逆に新鮮でした。

桟橋では、
既に本隊を歓迎する横断幕が掲げられていました。

「おじゃりやれ」

この言葉を見ただけで、
「ああ、今年も帰って来たぞ」って、気持ちになります。

懐かしい、あの顔、この顔、みんないます。
嬉しくって、先頭で降りて行って、
「ただいまあ」って、叫ぶと、
「おかえり〜」って、すかさず戻ってきます。

そうそう。この感じ・・・
この我が家みたいな感じこそ、八丈です。

参加者の中学生達も、
大歓迎に、大感激した様子!!

みんな、これが八丈だグッド

全員がタラップから降りて、
自分の荷物を、
島で準備して下さったトラックに積んだら、

歓迎セレモニーの会場、
底土港の待合ターミナルへ移動。

菓子パンで軽めの朝ご飯。
まだまだ揺れていて、食べられない子もいるので、
これくらいが丁度良いのです。

もちろん、ほぼ船酔いしない自分には、
物足りないんだけどねえ・・・困った

朝食の後で、
いつもの歓迎セレモニーが始まりました。

教育長さんも直々に来て下さって、
子ども達に長い船旅の労いと、
島での活動への激励のお言葉も戴きました幸せ

島で我々をフォローして下さるスタッフも紹介されて、
今年は新たにヒデが加わってくれました。

もちろん、我らがすーさんも健在です。

歓迎セレモニーが終わったら、
自分が先導で、ベースキャンプ(以下BC)まで、
徒歩で向かいます。

ここからは、もう島での日常が始まりました。
底土ビーチは、八丈ブルー矢印左下

空は抜けるような青い空
雲を頂いた八丈富士・・・矢印左下矢印左下

これこそ八丈だぜい!!ハート

みんなしっかり味わえよ嬉しい

そして、でっかい体験一緒にしよなチョキ