夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2024/12/30 10:00:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告52(離島の日E 寝るのだ!!)

皆様、おはようございます。

とうとう2024年も、
今日と、明日の大晦日の2日のみです。

と、云う事で、
年内に、今年の海洋道中のご報告を終わらせるべく、
最後の2日間は、投稿を2本づつアップ致しますヨグー

この時間と、正午の2回、
予告投稿で、ご報告致します!!

さて、本日の1本目は、
東京へ向けて進む橘丸の船内の様子です。

先ずは、タイトルの通り、
「寝るのだ!!」

と、云うか、
船の中は快適なので、嫌でも眠くなる眠い

特に指導者は、
ほぼ全員、完落ちです。

枕を並べて、正しく撃沈ダウンダウンなのです。

ワタクシは、一番奥のオレンジポロシャツですが、
記憶がございません・・・

一方、子ども達とて、眠くなる眠い

おやおや、
4班の○イトは、甲板でこの爆睡です。

日に焼けて、とんでも無い事になるぞ・・・

経験者は語る―
何年か前、自分もデッキ最上階で爆睡してしまい、
顔がまっ赤に日焼けして、
ビリビリだったのを思い出します。

誰か、はよう起こしてやって困った

テーブルを囲んで、
暫くおしゃべりしていた女子も、

指導者の、○イキチと○すも、
お話ししていたのでしょうが・・・眠い

とにかく、寝るのだ!!

今年の帰りの航路は、とても順調グッド
なので、定刻より早く竹芝に着きそう―

って、事で、班別ミーティングは、
降りてからになりました。

だから、まだ寝るのだ!!


 







2024/12/29 10:00:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告51(離島の日Dいつまでもずっと・・・)

皆様、おはようございます。

年末最後の日曜日です。
もうすっかりお正月休みモードかな・・・スマイル

さて、
手を振る八丈の皆様の姿が見えなくなって、
橘丸は、東京竹芝桟橋に向けて、
海原を進んで行きます。

が、八丈の皆さんの凄いところは、
我々が見えなくなっても、
船が完全に視界から消えてしまうまで、
お見送りを続けて下さる事です。

底土港から橘丸が見えなくなると、
皆さんは、最後まで橘丸が目で追える、
垂戸まで車を走らせて、
横断幕を掲げて、見送って下さいました。

当然、我々からはもう、
皆さんの姿は見えません。

それでもずっと、
いつまでもずっと・・・

そんな写真を見せて戴くと、
思わず、胸が熱くなります。

感動して、心が震えます。

ありがとうございました。

と、

また必ず帰って来ます。

の、

言葉しか思い付きません。

山梨と八丈は、
遠く遠く離れていますが、

いつまでもずっと、
この繋がりは続きます。

だからこそ、
この海洋道中を、
絶対に止めてはいけない―

決意を新たにするのです。

とにもかくにも、
今度は、八丈の皆様をお待ちしています。





 







2024/12/28 10:00:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告50(離島のC あばよ〜い八丈)

皆様、おはようございます。

12月最後の週末です。
帰省ラッシュが始まりますね。
どうか事故だけはない様、祈っています。

山梨から、ふるさとに帰省される人―
ふるさとの山梨に、帰省される人―
どちらもいらっしゃると思いますが、

山梨に帰省される皆様、
どうでぇ、ふるさとは?
やっぱ、いいもんずら!?

お正月は、たおれてゆっくりしろしぃスマイル

やっぱり、地元に帰る戻る気持ちって、
いいもんじゃんね〜パー

でも、ふるさとって、
一つの場所とは限りません。

時に別れたくない場所がある―
別れたくない人がいる―

海洋道中に参加した中学生達にとって、
既に八丈島は、そんな場所です。
許されるなる、もっともっと居たい場所・・・

橘丸に乗り込むと、早速デッキに上がって、
八丈の皆様の、見送りに応えます。

「有り難うございましたあ!!」

って、でっかい声で男子が叫べば嬉しい

「また来まーす!!」

って、大きな声で、女子が手を振りますラブ

「いってらっしゃーい!!」

島の見送る言葉は、いつだって、

「いってらっしゃーい!!」

です。

そう。
八丈は、行けば必ず帰りたくなる場所。
帰って来る場所。

なので、
島の人達との挨拶は、再会がいつもセットなんです。

ドラの音(と云っても、録音された音)が鳴って、
ゆっくりと橘丸が、底土港から離岸します。

見送る方も、見送られる方も、
お互いが見えなくなるまで、手を振り続けます。

「あばよ〜い!!」

島のお母さん達に教わった、
島の「さよなら」も、いっぱい聴きました。

いつか絶対に戻って来るから、
絶対に帰って来るから・・・

この中の何人かは、
大学生になった時に、再びリーダーになって、
八丈に帰省することでしょう。

でも、彼らが大学生になる時には、
おそらくわたしゃ、引退だろなあ・・・困った

でも、ワタクシも、
引退しても、帰って来るゾスマイル



 







2024/12/27 10:00:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告49(離島のB [おもうわよ」)

皆様、おはようございます。

12月27日―。
今日が、仕事納めでしょうか?

「年末も、年史も無いよ」

って、
お仕事されている皆様、

本当に、お疲れ様です。
そして、ありがとうございます。

年の瀬が、
どうか穏やかでありますように・・・

さて、今年の海洋道中のご報告も、
いよいよ島を離れます。

離島の様子を、
今日はお伝え致します。

八丈島の参加者も、何人も来てくれました。
手作りのレイを、今年も○ずが持って来てくれて、
同じ班の女子の首にかけてくれました。

指導者のすーさんのお嬢さんも、
げんちゃんのお嬢さんも、

今年も山梨に来てくれるので、
見送りに駆けつけてくれました。

もうすぐ、
島を離れるその時が、来てしまいます。

最後まで名残惜しそう泣くに、
過ごすメンバーの姿が、印象的でした。

ありがとう。
また絶対に戻って来るからね嬉しい

橘丸が着岸すると、
再び、大きな荷物を背負って乗船です。

すーさんが待ち構えているパーに、
感謝のハイタッチ嬉しい

「帰りたくない・・・」

きっとそれが本音でしょう。

おもうわよ

は、島言葉で、

「さよなら」の、ことではありますが、

ずっとあなたのことを、

「おもうわよ」

再会を誓い合う言葉です。

島に来た人達と交錯しながら、
タラップを上がった我々でした。




 







2024/12/26 10:00:30|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告48(離島の日A 離島式)

皆様、おはようございます。

素敵なクリスマスツリーを、
過ごされましたでしょうか。。。

クリスマスが終われば、
直ぐに巷はお正月モードですよねスマイル

ホント、変わり身早すぎっしょスマイル

それでは、島を離れるその前の、
最後の最後のプログラム、離島式の様子です。

底土港の待合ターミナルの待合室で、
お世話になった八丈島の方々をお招きして、
感謝を伝えるのが目的です。

先ずは、
教育長様から、「島はどうでしたか?」
って、質問があって、

「最高でした!!」

躊躇無く答える子ども達―

教育長様は、いつもこんな風に、
やさしく、語りかけて下さいます。

そして、
「またいつでも戻って来てくださいね」
って、呼びかけても下さいます。

その言葉のひとちひとつを、
聞き漏らさないように、
しっかりと聴いている子ども達の目は、
キラキラと輝いてみえます。

八丈島での全ての経験が、
子ども達を、大きく成長させてくれました。

それを実感できるからこそ、
こんなにも、
しっかり聴けるんだと思います。

感謝の言葉は、
4班の班長、○っぽんが努めました。

彼女は、
今年の海洋道中のスタートとなった、
事前研修会でも、誓いの言葉を伝えました。

そしてこの最後の大役も、
本当に立派に努めてくれました。

すーさんからも、お礼の言葉を戴き、
山梨での再会を誓い合いました。

離島式の終わりの言葉を述べたのは、
2班の班長の、○ゅんです。

彼もまた、心からの感謝の気持ちと、

「遊び心をいつまでも持っていたい―」
と、自分たち以上に、楽しんでいた指導者達を見て、

「そんな大人になりたい・・・」
と、伝えてくれたのでした。

離島式が終わると、早速屋上にあがって、
集合写真を撮ったり、
思い思いのフォトターイムカメラ
が、始まりました。

やがて、
水平線に、「橘丸」船の姿が見えて来て、
次第に大きくなってきました。