さあ、フォーラム2日目です。 この日は、早朝プログラムがありました。 会場から徒歩で10分余りで、 伊豆ジオパ−クの指定のポイントとなった、 大淀小淀へジオハイクツアーで始まりました。
参加者が少ないといけない―。 そんな事で前夜、呼び掛けがあったのですが、 夜が明けて集まって来た人数は、ざっと40人。 さすがは海人、集まる時はビシっと集まりました。
地元で活躍されている ジオガイドさんのお話しを伺いながら、 目的地の大淀小淀へ向かいました。
切り立った崖を降りると大淀と呼ばれる大きな、 タイドプールがあり、この中には、 なんと珊瑚も棲息しているんだそうです。
崖を降りるまでは、おっかなびっくりだった参加者も、 磯に降りてしまえば、正しく「水を得た魚」 集合時間もスルーして朝陽が当たる磯で、 大喜びの参加者達です。 って、もちろん自分もですけどね(^◇^)
いい汗かいたので、朝ご飯の美味し事!! 特に自分は「イカの塩辛」の、絶妙な味に陶酔でした。
さあ、いよいよ根幹の1日が始まります。 10時から、今日から加わる参加者も一緒に、 改めて、開会式を行いました。
先ずは、全国から集った仲間を改めて知る為に、 床一面に広げた模造紙に気になった事を、 どんどん書いてくPKT(ペチャクチャタイム)から、 今日の活動がスタートしました。 続いて、講師を招いての基調講演を戴き、 ジオパ−クについての知識と見聞を得ました。
そして、メインの分科会へと突入です。自分は、 「漁師さんの話を聴いて未来の海辺を描こう」 って云う、釣り師心をくすぐる分科会に参加です。
定置網漁の現状と課題、 そして未来に向けてのビジョンを、 大いに語り合いました。 とっても貴重な時間となり、大満足でした。
午後からは一般公開に向けての作戦会議。 自分が興味のあるプログラムを一つチョイスして、 明日は、そのスタッフとして、 会場にやって来た方達にプレゼンするのです。
自分は、協力もしている ラボ・ツー・クラスのプログラムのサポートです。 さあ、明日に向けてしっかり準備しよう!!
他の活動の詳細については、 3日目の活動として報告しますね(^u^)
2日目にして大収穫の伊豆フォーラム。 明日は更に充実のフィナーレを迎える事でしょう!!
写真は上から
1枚目 これぞ日本の日の出!!水平線から朝陽が昇りました。 見えている島は、伊豆大島です
2枚目 切り立った崖の下に広大なタイドプールがあります。
3枚目 これがペチャクチャタイム。 参加者の足もとに広がるのは言葉の海―
4枚目 明日の一般公開に向けて、 ラボ・ツー・クラスを体験しました。 「餌の餌の餌はなに?」 食物連鎖の疑似体験です。
|