キャンプ3日目の夜、 キスの天ぷらパーティーの余韻を味わいつつ、 今度は、すっかり暗くなった夜の海に繰り出します。
昨年はできなかった、当実習の裏メインイベント 『ナイトガサガサ』が、復活です。 真っ暗な夜の堤防で、 ヘッドライトや、懐中電灯を使って海面を照らし、 闇に蠢く、色んな生きものを捕まえようって云う、 アクティビティーです。
2年ぶりのナイガサで、 一体、どんな生きものたちが、 採取、観察できたでしょうか! 最初は、やはりなかなか見つけられなかったのですが、 次第に目が慣れて来たのでしょう。 どんどんハマっていきます。
エビはライトで照らすと、目が赤く光ります。 堤防の壁に張り付いたカキや海藻の合間を、 忍者の様に見え隠れしている、 ガザミ(渡りガ二)を目ざとく見つけ、
ガサっと救って、都合4ハイもゲット!! 明日の朝は、 これでカニ汁としゃれ込みましょう(^v^)/
ナマコも、 マナマコ・アカナマコが両方採れましたが、 こちらは、リリース。 「なまこ酢」で、食べてみたい気持ちはありましたが、 第一種共同漁業権の対象となるやもしれないので、 よーく観察して海にお帰り戴きました。
その他、なんとシタビラメもゲット!! 夜の海は、ドキドキ、ワクワクの連続です。
あっと云う間に時間が過ぎて、 午後10時、後ろ髪を引かれる様に、 堤防を後にしました。
もう明日は最終日、 海の幸に感謝の夜となりました。
写真は上から 1枚目 ヘッデン+タモ網 これぞ政調ナイガサスタイル!!
2枚目 船べり直下は最高の隠れ家なのだ!!
3枚目 これがシタビラメ って、絶妙の名付けだよね〜 |