ついに梅雨入りしましたね。 うっとうしい季節の始まりです。
さて、毎年、梅雨入り前の5月の終わりに行っている、 講師に行っている専門学校の実習が終わりました。
学校のある妙高周辺の水辺、海辺を遊びつくし、 海で遊んで、海から恵みも戴いて、海に感謝して、 水辺・海辺での学びを考える実習 『水辺のアクティビティー実習』です。
前半の2日間は、淡水域に出掛けます。 今年度の初日となった5月22日(月)は、 まさに爽やか、五月晴れ!! そんな新緑薫る信州の斑尾高原にある、 「希望湖(のぞみこ)」での、 小物釣りと、ブラックバス釣り体験です。
昨年までは、管理釣り場でニジマスを狙って、 初めての一匹を釣るのが目的だったのですが、
もっとシンプルな小物釣りで、 釣りの楽しさを味わった方がいいかも・・・。 と、云う事になり、 希望湖の脇にある小さな池に居る、 クチボソや、コブナや、ハヤ・・・ そんな釣りの原点とでも云うべき、 小物を狙って、シンプルな仕掛けで、 短いのべ竿で釣ってみる事にしました。
釣り始めて間もなく、学生達も最初の一尾を釣りあげ、 小さな小さな魚たちからの、 かわいいかわいい魚信を拾って釣りあげる・・・ そんな感覚に、講師の自分も大ハマり!! いやあ、楽しいのなんのって!! 童心に帰って、学生達と一緒になってワイワイ こういう釣りを、もっと小さな子供達にも、 やって欲しいなあ。
ところで、かわいい魚たちに混じって、 時折、釣れちゃったのは、 なんと、アカハライモリです。
いつしか、小物釣りから、 イモリ釣りになっちゃってました(爆)
自分もイモリを釣ったのは、 長い釣り歴の中でも初めてでした!!
でも、あの風貌を見ると、 やっぱりユーモラスで、こんな簡単に釣れちゃうんだ って、思ったら、やっぱり大事にしないといけない、 今や希少な水生生物です。
小物釣りのはずが、なぜかイモリ釣り(*^_^*) ブラックバスは、オデコでしたが、 釣りの楽しさや、水辺の自然の不思議を感じるには、 うってつけの、初日となりました。
因みにここで釣りを行う際には、 必ず釣り券(大人600円)が、必要となります。
写真は上から
1枚目・・・これがアカハライモリです。 しっかり口で釣りましたョ
2枚目・・・ ハイ、イモリ一丁上がり〜!!
3枚目・・・何故かイモリを専門に狙い始めた学生達(笑) |