皆様、おはようございます。
昨日は、甲府で行われたトレイルランニングレースの、
ボランティアをさせて戴きました。
なんでも参加者が過去最高だそうで、
800人を越えるランナーが、
冬の甲府の野山を駆け抜けました。
一応、応急手当もできるので、
救護ボランティアです。
選手の皆さんの頑張りを間近で見て、
息づかいを感じて、
時々、「ありがとうございます」・「お疲れ様です」
って、声を掛けて戴くのが、本当に嬉しいですね。
選手の皆様、本当にお疲れ様でした!!
どんな活動であっても、
懸命に頑張る姿って云うのは、熱く、
胸を打ちます。感動します

と、云う事で、
感動のお裾分け(押し売りじゃないよ)として、
ゴール間近となった、
今年のサバイバル踏破の報告を続けます。
各班のゴールは、また別にお伝えしますが、
今日は、2日目に登龍・富士山Wアタックした、
にこが引っ張る2班の、
富士山チャレンジの報告です

にこは、過酷だと分かっていながら、
敢えて今年も、去年と同じこのコースを選びました。
しかも、メンタルに不安があるメンバーも居て、
悩みながらも、やはり今年も、
このコースを、どうしても歩きたかったのです。
彼女から、直接聴いた訳ではありませんが、
きっと、その決意の裏側には、
子どもたちに見て欲しい、見せたい、
感じさせてあげたい「景色」が、
あったんだと思います。
富士山アタック

には、
一度ピックアップしていた○すも合流し、
全員で、ふれあい牧場を目指します。
が、登山口から少し上がった辺りで、
ずっと頑張っていた、
○み、○のすけも、足の痛みを訴え、
仲間を鼓舞し続けて来た、
班長の○ゅんも、副班長の○おも、
他のメンバー達も、
さすがに口数が少なくなりました。
けれど、時間は無情に過ぎていきます

頑張りたくても、頑張れない、
富士山への道は、繰り返しても、
繰り返しても、先が見えないつづら折りです。
まだ大丈夫、一歩づつ一歩づつ・・・
にこも、きっと辛かったと思います。
けれど、中学生の時に見たあの景色は、
みんなで一緒に感じたあの感激は、
同じ道を歩かなければ、別の風景―
にしかならないことを、知っています。
「もうすぐだよ」
「大丈夫?」
にこの呼びかけに、背中を押されて、
途中でカウンセラーのおうじも合流して、
みんなであの場所へ・・・
○すも、懸命に歩いています。
みんなで、みんなで、
そして、視界が開けて、
眼下には、昨日歩いて来た、
厳しい道が、道のりが見えて来ました。
でも、ふれあい牧場までは、もう少し・・・
ふれあい牧場に辿り着くと、
にこは、歩いて来た道を、
○すに、教えてあげていました(2枚目)
ここからは、
皆様にも、左の写真を見て戴いて、
にこがメンバー達に、見せたかった「景色」を、
感じて欲しいと思います。
「絶景」だけでは、言い尽くせない、
この「景色」を、想像してみてください。
○ゅんと、○おは、ジャンプして、
一度、チキュウから離れました(3枚目)
俯瞰で、その景色、見えたんだと思います

ふれあい牧場では、
2班全員で、万感のチェキ!!(4枚目)
さあ、最後のゴールに向かって、
また全員で歩きだそう

(1枚目)