夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2024/12/01 10:00:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告28(サバイバルの日2日目A それぞれの登龍)

皆様、おはようございます。
ついに今日から師走ですよ。

さて、昨日こんなニュースがあったこと、
ご存じでしょうか?

秋田県で、
なんと熊がスーパーマーケットに入り込み、
従業員が、襲われて怪我をした―
って、ニュースです。

最近、街に出没する熊が増えて居ます。

確かに怖い事ですが、
これは熊のせいではなく、
野生動物との適切な距離を無視して来た、
結果ではないかと思うのです。

それでは、
サバイバル踏破2日目の様子について、
報告を続けましょう。

今年度は、4つの班の全てが、
末吉側から難所の登龍峠にアタックする―
と、お話ししました。

では、底土側から登るのと、
末吉側から登るのでは、
果たしてどっちがキツいでしょうか・・・?

これは、
おそらく歩いてみないと実感できません。

が、毎年のパトロールから感じるのは、

どっちもキツい―

と、云うのが正解ではないかと思います。

底土側は、距離は少し短いですが、
その分急坂で、
カーブも急なワインディングロード

一方の末吉側は、
カーブは多少は緩やかなれど、
とにかく長い登りが永遠と続く苦難坂―
そんな形容が分かり易いかなあと思います。

ただ、展望台まで辿り着けば、
そこからBCが見えるので、
残りの距離が想像できて、
勇気が湧いて来るのが、
末吉側アタックの特徴でしょう。

が、にこの2班は、
登って下って、更に富士山へ登ります。

なので、BCを目に入れてしまうと、
逆に心が折れるかも・・・
そんな懸念がつきまといます。

それを見込んで、
ビバーク地を早めに発った2班でした。
展望台までは、順調だったと思います。

なので、絶景に見惚れるのではなく、
給水と食事を早めに済ませて、
先を急がねばなりません。

が、絶景は、時に魔物となり、
ここにもっと居たい・・・
と、足が必然的に止まってしまうのです。

にこには、
メンバーにもっと見て欲しい景色があるので、
ここで時間を使いたくないのが本音でしょう。

逆に、ビバーク地が一緒だった1班は、
心にもだいぶゆとりがあって、
登龍超えればゴール―
それがハッキリ見える登り坂です。

同じ道を歩くのに、
メンタルは真逆―

これが思いが交錯する、
峠道たる所以でしょう。

末吉でたっぷり休んでから、
余裕の出発でした。

3班は、
今日も声掛け合い、歌を歌いながら、
笑顔で峠に差し掛かりました。

「ザックの肩ベルトが食い込んで痛い・・・」

メンタルが、少し心配な○クが、
時々足を止めても、全員で待ち、
時には、代わりに荷物を持ってあげ、
声掛け励まし歩いています。

だから○クも、懸命に歩きます。
さすがにキツくて笑顔ではないけれど、
黙々と歩を進めています。

頑張れ・・・

歩くしかない感じかもしれません。

でも、自分だけじゃない。

仲間がいる・・・
それは何よりも力になるのです。

一方4班で、
登龍越えの引率となったのが、たけちゃんです。

いづは、朝イチでややオーバーワークとなり、
末吉で、一旦離脱しました。

最後に一緒にゴールできるように、
無理は禁物です。

どんな状況だろうと、
子どもたちは、
いづと一緒のゴールしか考えていません。

特に男子は時にはっちゃけて、
周りが見えなくなっていましたが、
次第に互いを思い遣る気持ちも出て来ました。

峠の途中に鎮座する、
「龍」の前で、ひと休み―

きっと、龍は4班の変化を、
ちゃんと見ていらっしゃるよ!!

4つの班の、
それぞれの「思い」が、峠で交差する、
今年の登龍アタックです。








 







2024/11/30 10:00:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告27(サバイバルの日2日目@ ついにあの男も!!)

皆様、おはようございます。

今日で11月も終わりです。
2024年も、残り一ヶ月になってしまいました。

年賀状の準備をされていらっしゃる方、
きっと多いとは思います。が、

仕方ないとは云え、
あれだけ郵送代が上がってしまうと・・・よろよろ

背に腹は代えられないので、
今年は、書くのを見送る事にしました。

そのうえで、
戴いた方には、きちんと年頭のご挨拶を、
させて戴きたいと考えています。

ところで、
ビバーク地でひと晩を過ごしたメンバーたちも、
心機一転!!
サバイバル踏破の、2日目が始まります。

指導者の面々も、
各班の出発を見送るべく、
早朝からパトロールの準備が始まって、
5時には、各班のビバーク地に向けて出発しました。

救護車の運転担当となった私は、
あーちゃんと一緒に、
スタート順にビバーク地を回って、
健康チェックを行う事になっています。

さて、体調不良を訴えているいづに代わって、
今日も指導者が、
リレーしながら引率する事になっています。

そして、朝イチの担当には、
ついにあの男が、満を持して歩く事になりましたグッド

朝の陽光晴れに照らされて、
体育館の壁に、背の高いシルエットが映っています。

影法師だけで、これほど背が高いのは一人しかいません。
事務局担当のゴンちゃんです!!

ビバーク地の中ノ郷から、
最初の休憩地となる末吉まで歩きます。

いづは、明るく振る舞ってはいたものの、
不安は隠せないでいます。

とりあえず、
荷物は持たずに、一緒にある事になりました。

無理はさせたくないけれど、
彼女にも乗り越えさせてあげたい壁があります。

兎に角、行けるところまで行こう!!

スタートは、BCから遠い順に、
3班、4班、そして、
末吉の2班・1班となっています。

M小中学校でビバークした3班は、
朝から元気いっぱい!!

メンタルに少し不安があるメンバーも、
きっと、歩き切ってくれる事でしょう。

出発のチェキを決めて、歩き出しました。

さて、2班は、今日が本番みたいなスケジュールで、
難所の登龍峠、続いて富士山へのWアタックです。

なので、早い時間に登龍をクリアしようと、
早めの準備に取り掛かっていました。

ですが、初日ロングだった1班は、
もう登龍の後はBCなので、
ゆっくり・のんびり、支度していました。
って言うか、まだ半分寝てる・・・困った

聴けば、9時半にスタートだってムフフ
それでも、まあ余裕だろうね。
この班は・・・ウィンク

2班は、体調面もメンタルも心配な、
○すも一緒に歩くので、
救護車が距離を保って追走し、
無理なら直ぐにピックアップする事にしています。

○すは、日に日に笑顔が増えているので、
自信さえ取り戻す事ができれば、
きっと課題を乗り越える事ができるでしょう。

最後の一押しは、他のメンバーたちの、
肯定的な支えと、声掛けだと思います。
みんなで乗り切れよ!!

出発する背中を見送った後で、
救護車に乗り込みました。

今日も快晴晴れ
炎天下怒る

子どもたちも、指導者も、
ゴールまで、全員でがんばろう!!







2024/11/27 10:00:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告26(サバイバルの日7 ビバーク地の夜)

皆様、おはようございます。

丸一日、頑張って歩いた子どもたちに、
ビバーク地で過ごす一夜は、
やはり、何よりも思い出に残るようです。

身体はヘトヘトになっていたとしても、
仲間が居る、笑顔がある、みんな一緒に・・・
そんなシュチュエーションこそ、
ビバークの夜を、特別な夜にしてくれます。

さて、今年の夜は、
実は、こんな申し送りがありました。

ビバーク地は、基本、急な天気の変動にも備えて、
屋根と、電気、トイレ、そして、水―
がある施設をお借りしています。

なので、折角、床の上で寝られるのだったら・・・

と、床にマットを敷いて寝る事については、
班のメンバーに選択を委ねていました。

只、お天気さえ良ければ、
これ以上は無い―

と、断言できるような満天の星夜が見られるので、
担当の大ちゃんの進言で、

「天気が良かったら、是非とも外で寝よう!!」

と、例年と同じビバーク地ではあるものの、
『マジのビバーク』が、推奨され、
子どもたちも、それを二つ返事で受容れました星星

そんな今年の、
ビバーク地の様子をレポートしたいと思います。

では1班から始めますね。
ビバーク場所は、末吉の公民館でした。

1班は、お風呂タイムが、長かったぁ〜!!

そりゃあ、過去イチ長距離を歩いたので、
お風呂は、ゆっくり、しっかり・・・
仕方ないですよね〜困った

お風呂からの帰り道は、
満天の星空を眺めて、
上を向いて歩いて来たことでしょうラブ

天の川もほら、
バッチリ(写真1)です!!

それに、夜の灯りが少ない地域ですので、
きっと、寝る時も、
星が彼らを見守っていたはず・・・

お疲れ様でした。

続いて2班は、と云うと、
同じく末吉でビバークでしたが、
施設は、旧末吉小学校でした。

1班と2班のビバーク施設は、
お向かい同士なんですグッド

2班は明日、
登龍峠と、八丈富士への、
Wアタックが待ち受けています。

なので、VLのにこも、
充分に休ませる事を優先しました。

実はね、
1班、2班がお風呂の最中、
両班のお留守番をしていたのですよ。
そしたら、まあ星が凄いこと、スゴイこと・・・
しかも、明るい星だと思って居たのが、

突然、分かれて編隊飛行するような様子を見て、
一緒にいた、あーちゃんと、
「UFOだ!!」なんて、話していたのです。

その事を、
後から来た八丈のすーさんや、
お風呂から戻って来た2班のメンバーに話すと、

「タイソン、疲れてるんじゃなーい?」

「あー、ない、ない、ない・・・」

って、一蹴されちゃいました。

だって、あーちゃんも見てたんだから!!
だけど、あの星空を独占できるんだから、
贅沢だよねえ。

小学校の校庭で寝転んで、
1班、2班が、揃って見上げた星は、
きっと、格別だったろうなあ嬉しい

余りの心地よさに、寝落ちしちゃった子も
居たかもしれないね眠い(写真2)

お次は、3班です。
ビバーク地は、M小・中学校です。

そうです。
あのボスが校しているしている学校で、
小中学校が、併設されています。
だから、チョー安心のビバーク地幸せ

例年は、
玄関前の軒下で寝るケースが多いのですが、
今年は校庭に、
マットを敷かせて戴きました(写真3)。

なんと、全面が天然芝なんですよ!!
なので、マット無くてもふかふか〜
きっと、良い夢を見てたんだろなあ・・・

ああ、うらやましい!!

最後、4班のビバーク地は、
中ノ郷の、室内運動場でのビバークです。

体育館の横に、グランドもあるので、
今年は、グランドで寝る事になっています。

が、先ずは腹ごしらえレストラン
灯りのない夜空の下での夕ご飯です(写真4)。

暗いでしょ。
でも、これで充分だと思っています。

VLのいづも、
ここでは一緒に泊まります。

どの班も、
メンバーと、VLだけの特別な夜です。

枕投げなんてできないけど、
多分、遅くまで喋っていたのかな・・・自信まんまん幸せ





 







2024/11/26 13:54:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告25(サバイバルの日6 温泉は偉大です)

皆様、こんにちは。

次第に冬が近付いてますよねガッカリ

自分、冬が大の苦手なんですよね。
寒いと身体が動かないよろよろ

変温動物みたいです泣き

今朝、奥さまは、
高校の同級生と一緒に、
箱根の温泉に1泊旅行に行きました。

いいなあ・・・

でも、ちゃんと快く送り出しましたよグッド

たまには、いのちの洗濯しなきゃね。

でねスマイル

今日、11月26日は・・・!?

わかりますよねえ自信まんまん

いい、ふろの日なんですよ。

プラス、ビン牛乳の日なんですって!?

お風呂上がりは、
今も昔も、腰に手を当てて〜っ
牛乳を、一気!!

ところで、あなたは白い牛乳派?
それとも、コーヒー牛乳派?

あたしゃ、断然白い牛乳派です!!

つっこんで、
今日は、この話題に致します。

この日のために、あるよな投稿です自信まんまん

8泊9日の八丈島のキャンプですが、
大人も、子どもたちも、
湯船につかってお風呂〜ってのは、
残念ながら、たったの2回だけガッカリ

他は、BCと近隣の施設で、
水シャワー浴チョキ

まあでも大体が夜に浴びるので、
水シャワーは、つべたい悲しい

限られたお風呂タイム、
温泉タイムの1回目が、
サバイバル踏破の時であります拍手拍手

しかも、特別無料券まで発行して下さいます(写真1)

ご飯もさることながら、
子どもたちが歩く最大のモチベーションは、

やっぱり、温泉温泉
なんですよね〜

ご存じの方も多いでしょうが、
八丈島には、泉質も、ロケーションも異なる、
温泉がたくさんありまして、

子どもたちは、おおよそ温泉施設の近くで、
ビバークをします。

今年、3班は、
樫立の「ふれあいの湯」で、疲れと汗を流し、

4班は、
中ノ郷の「やすらぎの湯」で、くつろぎます。

そして、1班、2班は、
末吉の「みはらしの湯」に、入浴します。

でも・・・

BCから末吉は遠いので、

これまでは、
中ノ郷の「やすらぎの湯」か、
同じ地域の「ザ・ブーン」って温泉に
入って、中ノ郷や、藍ヶ江に、
ビバークするのが定番でした。

が、
ザ・ブーンが営業をやめて使えなくなったり、

藍ヶ江でのビバークが、
しにくくなったりしたため、

そもそも誰もが行きたがる、
末吉の「みはらしの湯」に、行くべく、

末吉を、ビバーク地に設定する班が、
増えて来ました。

って、
書くと簡単なんですが、

マジで遠い!!

ましてや、南原を廻ったら無理っしょ!!

なので、途中で何かトラブルがあれば、

「おんせ〜ん なしよ!!」

に、なってしまうかもしれません。

それでも、
八丈のガイドブックに出てる温泉の写真は、
ほぼほぼ「みはらしの湯」
で、ございまして、

太平洋を一望できる、
正に絶景の湯なのですラブ

それに仮に暗くなったとしても、
星空が、そのまま降って来そうな抜け感ですから、
ハズレは、ありません。

ですが、問題は、1班ですよ。
前記した通り、南原経由の末吉だなんて、

今まで誰も、歴代のどんな班も、
やったことない未開のチャレンジ―
な訳で、

しかも、途中でだいぶペースが落ちたので、
果たして着けるのか!?

と、ビバーク地に先回りした何名かの指導者も、
気が気ではありませんでした。

そして・・・
先ずは、2班が到着拍手拍手

2班は、明日の登龍&富士山アタックに備えて、
南原ではなく、
三根&大賀郷(中心部)経由だったので、
疲れは見えたけど、想定内の到着でした。

やったあ、おめでとー!!
一度ピックアップした、○すも、合流して、
念願だった「みはらしの湯」へ、
これから揃って向かいます。

写真なんか撮って2班を労っていると、
割と直ぐのタイミングで、
喋り声や、歌声が聞こえてきましたびっくり

マジかびっくり

ホントに、着いちゃったポカン

樫立でボスから戴いたまくわりパワーなのか、
そこから一気にペースを上げて矢印左下矢印左下

午前中みたいに、
ほぼ無言の黙々ウォーク!!

それが功を奏したらしく、
我々の声が聞こえたので(写真2)、
意気揚々と、1班のメンバーたちが、
チェキのポーズをしながら、
興奮気味に到着でーす!!

思わず2班のみんなも加わって、
ハイターッチパー(写真3)

女子なんか、感極まって泣いちゃう子もいて、
それだけキツかったんだろうね。

こっちまで、もらい泣き泣く

やったー、お前らスゲーよ!!

サイコーだよ!!

って、
ちょっと言葉が荒くなっちゃったけど、

もう、賛辞だよね嬉しい

どっちも温泉タイムが、
長いこと困った

温泉の休憩室で、
くつろぐ姿いいしょ(写真4)

まあでも、それでいいじゃんグッド

温泉と晩ご飯で英気を養って、
明日も頑張れし!!

おめでとラブ

やっぱり、温泉は偉大です。

間違いない自信まんまん

 







2024/11/25 10:00:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告24(サバイバルの日5 坂上の救世主)

皆様、おはようございます。
寂しい時、辛い時、困った時、

誰かのお陰で、
ほっと心があったかくなった事って、ありませんか?

最近の云い方だと「神」とか、
「神対応」とか、
何気ない優しさが、本当に嬉しい事、
きっと一度は、体験されている事でしょう。

今年の海洋道中でも、
素敵な「神対応」を、戴いて、
子どもたちのハートハートを、
鷲づかみにした、人や、事が、たくさんありました。

先の記事で紹介した、
八重根漁港の方々も、勿論そうです嬉しい

そして、タンクトップの救世主、
ボスからも、たくさんの神対応を賜りました。

ボスが校長先生を務める学校は、
坂上(さかうえ)の、
樫立と、中ノ郷の境にある、M小学校。

今夜、3班がビバークさせて戴く学校です。
ボスは、昨年度に八丈側の団長として、
山梨に来て下さった折りに、
我々の対応に感激下さったそうです。

我々は、当たり前の事をしただけでしたが、
本当に喜んで下さっていました。

そのお返しだよ―

って、
今年度の海洋道中が始まる前から、
我々が八丈から山梨に帰る時まで、
ずっとずっと、支えて下さいました。

そして、サバイバル踏破の初日、
坂上で、こんな神対応をして下さったんですラブ

ほうほうの体で、
ようやく大阪を乗り越えて、
その先のビバーク地まで、
この日は歩くのです。

只、3班は、
大坂トンネルを抜けて直ぐの、
「ふれあいの湯温泉」と、

4班は、ビバーク地に近い
「やすらぎの湯温泉」で、
汗を流せるのでありますが、

1班、2班は、
更にその先の先、末吉まで歩きます。

時間によっては、
温泉に入れなくなってしまうかもしれません。

暑さも凄かったので、
ボスは、こんな粋な差し入れを、
樫立にある小さな公園で、
準備して下さっていました。

それは、
島ではポピュラーなくだものである、
『まくわうり』を、自らカットして下さって、
子どもたちに、

食べてごらん・・・

と、差し入れして下さったのです。
一見、メロンの様ですが、

メロンほど濃厚ではなく、
甘さと水分が、本当に体に優しくって、
すっと身体に浸透するんですよね。

手もベタ付いたりしないので、
いくらでも食べられる感じなんです。

丁度1班が、公園に差し掛かった時に、
食べさせてくれたのですが、
もう子どもたちは、大喜びでパクついてました幸せ

ウマイ美味しい

美味しい〜嬉しい

うわあ!!ラブ

男子も女子も大喜びです。

なのでボスのこと、勝手に、

「坂上(さかうえ)の救世主」

と、命名させて戴きましたチョキ

ボス、
本当に本当に、ありがとうございました!!

先に坂上に到達した2班は、
ボスが勤務する学校で昼食でしたので、

学校の前庭で、
スイカをたくさん頂戴していました幸せ
ごちそうさまでした。

抜かりなしです。

勿論、後から来た3班、4班にも、
おんなじおもてなし・・・

脱帽嬉しい