昨日は勤労感謝の日。 そんな日でも、働いてらっしゃる方がたくさんいます。 私達は、いつも働ける事に感謝して、 日々を送っていきましょう!!
さてさて、昨日ご報告しました、 水辺環境学に引き続き、 今日は、水辺の環境教育学の授業のご報告です。
当方が、実践・推進している、 魚釣りで環境教育―。を、具現化したのが、 『エコ・フィッシング』の、プログラムです。
釣りを、環境学習的な側面から、 七つの要素にカテゴリー化して、 一つの要素をチョイスしても、 また総合的に実践しても、 体験と、学びが出来るようにしてあります。
要素の1は、 『釣る魚を考える』 これは、魚釣りをしようとした時に、 その魚は、何処に住んで居て、 何を食べていて、 どんな形をしていて・・・etc など、先ずは魚の事を良く見て観察しよう― そんな項目で、 今回は、子ども達をフィールドに連れ出す前に、 魚の事に興味を持ってもらえる様な、 アイスブレーク的なアクティビティーを、 全員でやってみよう!! って、事で、自然環境教育学科の5名の学生が、 それぞれ、発表致しました。
いやあ、それぞれ個性があって、 面白いアクティビティーでした(^v^)v
最初は、10分の制限時間を守らせる為に、 タイムキーパーに徹していたのですが、 途中から、余りにも面白そうなので、 飛び入り参加してしまったので、 全てのアクティビティーを、 写真に収めるのを忘れてしまいました(汗)
体験したら、感想を書いて、また体験。 全員のアクティビティーを体験した後は、 全員で感想をフィードバックして、 改善点や、特に楽しかった点を共有しました。
体験中は、全員子どもに戻って、 ギョギョっと、好奇心全開でした!!
トップバッターのSくんは、 参加者の背中に魚を貼りつけて、 自分がどんな魚か当てるって云うもの。
でも、ここにチョッと仕込みがあって、 釣れて欲しい魚と、あんまり釣れて欲しくない魚 で、今日は、こっちを釣りに行こう!! って、釣りたい魚のお話しをしてあげます。 だったら、釣りもきっと燃えちゃうよね(^v^)
お次はNくん 何やらロープで囲ったサークルの中に 50音が書かれたトランプを敷き詰めて、 お題の魚の名前を、足で踏んで完成させるというもの これだったら、楽しみながら、 お魚の名前が覚えられそうです!! バリエーションの変化で、もっと楽しめそうです。
三番手は紅一点のSさん 彼女は、鮭の遡上の体験です。 ブルーシートを川に見立てて、 鮭役の参加者は、腹ばいになって、 激流を上がっていきます。 (他のメンバーは、動きに逆らってシートを引っ張る) お目当ての石に辿り着いた鮭は、 精根尽き果てて、イクラを産み落とすのです。 私も鮭をやりましたが、こりゃ大変でした(>_<)
四番手は、Kくん 彼は、海底遺跡の探検です。 行く手を阻む人食いザメから、 探検隊は協力し合って、 遺跡の財宝を、見事に持ってこられるか!? ドキドキハラハラのスペクタクルゲームでした。 BGMの演出もGOODでしたよ!!
トリを務めたのはKonくん 海の食物連鎖を体感します。
プランクトンはエビさんに食べられる エビさんは、ヒラメさんに食べられる ラッコは何食べる? はーい貝さーん!!みんなノリノリです。
プランクトンはふわふわダンス エビさんは、背中シャキーン!! ヒラメは直立「かしら〜左!!」 貝は、丸くなって閉じこもり〜 ラッコはお腹で貝とんとん
みんな海の生きものになりきっての ジェスチャーゲーム。いやあ、オモロイ!!
そんな訳で、 3番目からは参加しちゃったので、 写真はナシよ。許せ〜(*_*; |