いやあ、ここのところ寒さが厳し過ぎますね。 土曜日は積雪でビックリ!! 早々、冬タイヤに交換して来ました。
さて、年内の専門学校の担当授業のラストを飾ったのは、 アスリート学科を除く1年生全員と、 野生生物保全学科の2年生の共同授業である、 『フィールド観察』の、授業でした。(11月30日)
今回は、冬の小さな妖精釣り、 諏訪湖のドーム船を貸し切っての、『ワカサギ釣り』です。 学生達は、早朝5時に妙高を出発、 担当講師である当方と、相棒の先生は、 岡谷と、小淵沢ですから、現地で悠々と待機!!
予定の7時を30分弱遅れての到着でしたが、 聞くと、3名寝坊で置いて来たとのこと(笑) まっ、早朝だし、しゃーないっ。 それでも、30名を超える学生だと、 モーターボートでドーム船まで3往復!! 船長さん、ありがとうございます。感謝!!!
全員ドーム船に乗り込んだところで、 岡の谷のらんかぁ先生による、ワカサギ釣りのレクチャー!! 仕掛けを張りながら、セットしてって言ってる鼻から、 「あー、絡んじゃったぁ!!」 話しを最後まで聞けっちゅーねん(爆) って、もうみんな待ちきれないのです!!
と、云う事で、いざ実釣開始〜。 相棒先生と、当方は、ドーム船の前後の角に釣り座を構え、 群れを散らさない作戦をとります。
さあ、直ぐに慣れて一荷を繰り返す学生も居れば、 餌の紅サシに素手で触れず、ピンセットで餌付けする女子、 いきなり仕掛けクラッシュするダメンズ(許せ〜) 黙々と釣果を伸ばす、講師陣と釣り好き学生の面々・・・。 そんな輩が、ドーム船で繰り広げる釣り比べは、 見てて面白いったらありゃしません!!
午前中いっぱいめいっぱい、ワカサギ釣りを楽しみました。 で、釣果の方でありますが、 当方と、相棒先生はいずれも200アップ。 続いて、引率の先生お二人も100アップ。 学生の竿頭が100アップで、 すそが20尾ほどでした!!
けれど、みんなで合わせると、軽々1000アップ!! 豊漁となりました。
こんな楽しい授業だった訳ですが、 ちゃんと学ぶことも忘れません。
全国の湖に、本来、汽水域で生息する、 ワカサギが放流される様になったのか、 観光資源としての利用と、内水面の漁業についての考察、 そして、何よりワカサギと云う魚についてのこと・・・。
釣って、学んで、お楽しみはちゃんと味わって食べること。 きっと盛大なワカサギパーティーになったことでしょう。
それにしても、寝坊の3人は、釣れなくって、 ざんね〜ん!! おすそ分けはもらえたかな(爆)
写真は、
1枚目 ドーム船内の様子。 これだけ乗ってると圧巻ですね。
2枚目 自分の近くで釣っていた女子の釣果。 船酔い気味ながら、結構、釣ってましたよ(笑)
3枚目 大きいジップロックに半分!! これで、400尾くらいかな。当然、数名の釣果のミックス |