夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2024/12/28 10:00:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告50(離島のC あばよ〜い八丈)

皆様、おはようございます。

12月最後の週末です。
帰省ラッシュが始まりますね。
どうか事故だけはない様、祈っています。

山梨から、ふるさとに帰省される人―
ふるさとの山梨に、帰省される人―
どちらもいらっしゃると思いますが、

山梨に帰省される皆様、
どうでぇ、ふるさとは?
やっぱ、いいもんずら!?

お正月は、たおれてゆっくりしろしぃスマイル

やっぱり、地元に帰る戻る気持ちって、
いいもんじゃんね〜パー

でも、ふるさとって、
一つの場所とは限りません。

時に別れたくない場所がある―
別れたくない人がいる―

海洋道中に参加した中学生達にとって、
既に八丈島は、そんな場所です。
許されるなる、もっともっと居たい場所・・・

橘丸に乗り込むと、早速デッキに上がって、
八丈の皆様の、見送りに応えます。

「有り難うございましたあ!!」

って、でっかい声で男子が叫べば嬉しい

「また来まーす!!」

って、大きな声で、女子が手を振りますラブ

「いってらっしゃーい!!」

島の見送る言葉は、いつだって、

「いってらっしゃーい!!」

です。

そう。
八丈は、行けば必ず帰りたくなる場所。
帰って来る場所。

なので、
島の人達との挨拶は、再会がいつもセットなんです。

ドラの音(と云っても、録音された音)が鳴って、
ゆっくりと橘丸が、底土港から離岸します。

見送る方も、見送られる方も、
お互いが見えなくなるまで、手を振り続けます。

「あばよ〜い!!」

島のお母さん達に教わった、
島の「さよなら」も、いっぱい聴きました。

いつか絶対に戻って来るから、
絶対に帰って来るから・・・

この中の何人かは、
大学生になった時に、再びリーダーになって、
八丈に帰省することでしょう。

でも、彼らが大学生になる時には、
おそらくわたしゃ、引退だろなあ・・・困った

でも、ワタクシも、
引退しても、帰って来るゾスマイル



 







2024/12/27 10:00:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告49(離島のB [おもうわよ」)

皆様、おはようございます。

12月27日―。
今日が、仕事納めでしょうか?

「年末も、年史も無いよ」

って、
お仕事されている皆様、

本当に、お疲れ様です。
そして、ありがとうございます。

年の瀬が、
どうか穏やかでありますように・・・

さて、今年の海洋道中のご報告も、
いよいよ島を離れます。

離島の様子を、
今日はお伝え致します。

八丈島の参加者も、何人も来てくれました。
手作りのレイを、今年も○ずが持って来てくれて、
同じ班の女子の首にかけてくれました。

指導者のすーさんのお嬢さんも、
げんちゃんのお嬢さんも、

今年も山梨に来てくれるので、
見送りに駆けつけてくれました。

もうすぐ、
島を離れるその時が、来てしまいます。

最後まで名残惜しそう泣くに、
過ごすメンバーの姿が、印象的でした。

ありがとう。
また絶対に戻って来るからね嬉しい

橘丸が着岸すると、
再び、大きな荷物を背負って乗船です。

すーさんが待ち構えているパーに、
感謝のハイタッチ嬉しい

「帰りたくない・・・」

きっとそれが本音でしょう。

おもうわよ

は、島言葉で、

「さよなら」の、ことではありますが、

ずっとあなたのことを、

「おもうわよ」

再会を誓い合う言葉です。

島に来た人達と交錯しながら、
タラップを上がった我々でした。




 







2024/12/26 10:00:30|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告48(離島の日A 離島式)

皆様、おはようございます。

素敵なクリスマスツリーを、
過ごされましたでしょうか。。。

クリスマスが終われば、
直ぐに巷はお正月モードですよねスマイル

ホント、変わり身早すぎっしょスマイル

それでは、島を離れるその前の、
最後の最後のプログラム、離島式の様子です。

底土港の待合ターミナルの待合室で、
お世話になった八丈島の方々をお招きして、
感謝を伝えるのが目的です。

先ずは、
教育長様から、「島はどうでしたか?」
って、質問があって、

「最高でした!!」

躊躇無く答える子ども達―

教育長様は、いつもこんな風に、
やさしく、語りかけて下さいます。

そして、
「またいつでも戻って来てくださいね」
って、呼びかけても下さいます。

その言葉のひとちひとつを、
聞き漏らさないように、
しっかりと聴いている子ども達の目は、
キラキラと輝いてみえます。

八丈島での全ての経験が、
子ども達を、大きく成長させてくれました。

それを実感できるからこそ、
こんなにも、
しっかり聴けるんだと思います。

感謝の言葉は、
4班の班長、○っぽんが努めました。

彼女は、
今年の海洋道中のスタートとなった、
事前研修会でも、誓いの言葉を伝えました。

そしてこの最後の大役も、
本当に立派に努めてくれました。

すーさんからも、お礼の言葉を戴き、
山梨での再会を誓い合いました。

離島式の終わりの言葉を述べたのは、
2班の班長の、○ゅんです。

彼もまた、心からの感謝の気持ちと、

「遊び心をいつまでも持っていたい―」
と、自分たち以上に、楽しんでいた指導者達を見て、

「そんな大人になりたい・・・」
と、伝えてくれたのでした。

離島式が終わると、早速屋上にあがって、
集合写真を撮ったり、
思い思いのフォトターイムカメラ
が、始まりました。

やがて、
水平線に、「橘丸」船の姿が見えて来て、
次第に大きくなってきました。




 







2024/12/25 10:00:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告47(離島の日@ 底土港へ・・・)

皆様、おはようございます。

さて先ずは、よい子の皆さんへ・・・

朝起きたら、枕元に、おっきな靴下の中に、
クリスマスプレゼントが、入っていたかな幸せ

サンタクロースは、色んな姿で来てくれるし、
物ではなくって、
違うプレゼントをくれる事もあるんだよ。

例えば、おいしいお料理や、
あったかい気持ちや、
やさしい、おしゃべりや、
そう。いろんな形でねハート

では、クリスマスの今日、
海洋道中最後の1日の報告に、入っていきますねラブ

いよいよ今日は、離島の日―
8日間お世話になった八丈島と、お別れの日です。

橘丸も昨夜は無事に竹芝桟橋から出航し、
無事に着岸の見込みです。

その橘丸に、乗り遅れたりしないように、
島での最後のセレモニーが、
ちゃんと無事に終わるように、
今日は、ちょっとだけ起床時間が早いのです。

けれど、みんな早めに目が覚めて、
ついに、最後の「朝のつどい」です。

ラジオ体操もしっかりやります。

最後のパッキングが終わったら、
大きな荷物は、今年も八丈の皆さんが、
トラックで、先に底土港に届けてくれます。

ちゃんとバックルをしめて・・・
口が開いたりしないように・・・

そんな事、いちいち云わなくっても、
もう彼らは、実践しています。

そして、最後の掃除もしっかりやりました。
来たと時よりも美しく・・・

ひと晩お世話になったM根小学校。
感謝を込めて掃除しました。

校庭に出ると、正面にそびえる八丈富士。
朝陽に輝いて見えました。

去年は突然のスコールで、
底土に着くまでにビショ濡れでしたが、
今年は、ずーっと晴天でした。

お天気にも感謝だねグッド

底土港への先導は、今年も自分のお役目―
正門から、まっすぐ下って、

昨日のおみやげやさんの、
ちょっと向こうを左折して・・・

サバイバルでも歩いた道も、
少し振り返る事ができるように、
毎年、先導しています。

朝露を身に纏ったハイビスカスが、
沿道で、我々を見送ってくれていました。
日差しを受けて、これから花が開きます。

「また、おじゃれよ〜」

島のハイビスカスも、
そんな島言葉、喋ってくれてたかもねびっくり

歩いておおよそ20分、
底土港の待合ターミナルに到着です。

室内は、既にクーラー効いてます。

最後のセレモニーは、離島式―

島の教育長様も、
すーさん筆頭に、お世話になった皆さんも、

10日後に山梨にやって来る、
八丈の島外体験学習に参加している子ども達も、
駆けつけてくれています。

さあ、ラスト!!
言い尽くせないほどの感謝を込めて、

離島式を全うさせよう!!







2024/12/24 10:00:00|活動報告
やまなし少年海洋道中2024のご報告46(閉村の日 さよならレセプション第二部)

皆様、おはようございます。

そして、
今夜は、クリスマスイブ夜

なので、
皆様、メリークリスマス!!
HO HO HOベル

今夜は、ご家族揃ってホームパーティーツリー誕生日
とか、
大切な人とお二人で過ごすサイレントナイト星カクテル

どうか、皆様に素敵な聖夜が訪れますように・・・ハート

さて、海洋道中のさよならレセプションも、
言い換えれば、ホームパーティーです。

只、明日の夜には、
家族が、それぞれの場所へ戻っていくイブ―

そんなひと時だって、
思うことがあるんです。

八丈太鼓で刺激された気持ちが、
第二部で更に深まって、
各班のスタンツは、盛り上がっていきます。

さて、
今年も各班が趣向を凝らした楽しいスタンツが、
ステージで披露されましたよ〜スマイル

とにかくどの班も、楽しくって、
お笑いのセンスあるなあ・・・

って、ビックリするくらい、
クオリティが高かったなあ嬉しい

誰かがとちってしまっても、
アドリブかまして笑いに変えて・・・

なのに、
自分は、まだ眠気が醒めやらず、
ドッと湧いて、また覚醒困った

ステージから、
多分、タイソン寝てる・・・眠い

って、見られちゃったと思うけど、
脳ミソ半分は、ちゃんと起きておったぞ困った

メンバーの中の複数名は、
自分とおそろの「大漁Tシャツ」ムフフ

VLたちの、ミュージカル仕立てのスタンツも、
良かったよ〜嬉しい

さあ、スタンツで盛り上がった後は、
やっぱり、『愛のテーマ』を歌おう!!

皆で輪になって歌いました。

空は、満天の星星
なので、途中で星空鑑賞会のリクエストチョキ

おうじが、星空からのメッセージを、
届けてくれました。

よっ、星のおうじさまスマイル

あるメンバーは、
夜空を見上げながら、寝ちゃってました眠い

きもちいいもんなあ!!
わかる。分かる!!

八丈の担当者の皆様からも、
あったかいメッセージを、たくさん戴きました。

最後の夜は、
感謝の夜です。

さあ、明日は山梨だ!!

お家に着くまでが海洋道中なので、
この最高の夜を大切に・・・

明日がお別れだと思うと、
とてもセンチになった、タイソンでありました。